最近20代でも白髪に悩んでいる人が増えていて、美容室で白髪染をするケースが多くなっています。
まだ20代なのに白髪なんて相談できないし…と思っていたり、30代に入ってから急に白髪が増えてきたなど、いろいろな白髪の悩みがありますよね。
抜いても抜いても減らない白髪に、どうしていいか分からなくなってしまうことも…。
若白髪に困っている人必見!白髪と上手に付き合う方法をお伝えします。
Contents
若白髪の原因は解明されていない!
そもそもどうして若白髪が出てくるのか、原因を知りたい人も多いはず!
実は若白髪の原因は科学的に解明されていないので、どうして若白髪が発生するのか分かっていないのが現状なのです。
髪のプロである美容師でも白髪のメカニズムは解明できないようで、筆者が以前美容室で白髪の相談をした時も、「実はこれがまだ解明されていなくて…」というお返事でした。
しかし、薄毛などが遺伝で起こってしまうことも踏まえると、白髪も遺伝の影響を受ける可能性は否定できないという意見もあります。
若白髪を見つけたらどうしてる?
みなさんは若白髪を見つけたらどうしていますか?
人によっていろいろな対処法で応戦しているようで、「これって私だけじゃなかったんだ」と安心できることもあります。
人にはなかなか聞けない、若白髪を見つけたらどうしているのかを見ていきましょう。
とにかく必死に抜く
白髪を見つけたらとにかく抜く!それが1番手っ取り早い方法ですね。
「白髪を見つけたらとにかく抜いています。染めるのも面倒だし、表面にある白髪はすぐに抜きたくなります」(30代・販売)
「白髪がある自分を受け入れられず、すぐに抜いてしまいます」(20代・学生)
「染めるお金もないし、染めてもまた生えてくるかと思うと、抜いた方が早いと思う」(20代・主婦)
白髪を見つけて受け入れることが嫌で、すぐに抜いてしまう人も多いようです。
そして白髪染めをしてもまた白髪が生えてくると思うと、白髪染めをするお金ももったいなく感じるという人もいます。
もし手っ取り早く白髪をどうにかしたいのであれば、抜いてしまうのが1番でしょう。
白髪を抜くと増えるって本当?
白髪を抜くと増えるという説もありますが、白髪を抜くと白髪が増えるというのは証明されていないのだそう。
それよりも問題なのが、抜いた白髪に毛根がくっついてきてしまうこと。
毛根がくっついてきてしまうと、抜いた毛の部分の毛根が死んでしまうのです。
つまり、毛根から抜けてしまったところに、新しく髪が生えてこなくなってしまうということ。
白髪を抜いているとどんどん髪のボリュームが少なくなって、また新しい問題を引き起こしてしまう危険があります。
白髪を目立たなくするのに抜くのは手っ取り早いことですが、髪のボリュームがなくなるなど、新しい問題が発生するリスクがあることを覚えておくとよいでしょう。
白髪染めをする
普段髪を染めている人や、抜いても対処できない人は、白髪染めをするのが人気です。
「白髪の量があまりに多いので、美容室でおしゃれ染めをしています」(30代・看護)
「染めようか迷っていたけど、美容室で勧められたから」(20代・飲食)
「今まで抜いていたけど、めんどくさくなったので」(20代・学生)
今までに抜いていた人も、白髪の量が増えてしまったことで、染めることにした人も多いです。
そして、白髪染めという言葉に抵抗があっても、おしゃれ染めという言葉にハードルを低く感じた人もいるようです。
最近では美容室でもカラーに白髪染めを入れてもらえたり、「白髪染め=恥ずかしい」という若者の意識を変える流れになっているので、思い切って白髪染めをするのもアリでしょう。
思い切って全部白くする
何回も白髪染めで手間と時間がかかったり、白髪染めでおいつかなくなったときには、思い切って全部白く染めるのもアリ。
「中途半端な白髪なら、全部染めた方が見た目がいい」(30代・教育)
「変にハゲてるよりもスキンヘッドの方がいいのと同じで、白髪が気になるなら思い切って白い方がいい」(40代・主婦)
やはり中途半端な状態で白いよりも、全体的に白い方が見た目がいいという声もありますね。
男性でも中途半端な白髪なら全部染めている人がいるように、女性でも全部白く染める手もあるということです。
筆者のいきつけのカフェでも、「白髪が目立つから、中途半端に白いなら…と思って染めちゃった!」と、真っ白に染めている女性がいます。
かえって風貌がかっこよくなって、印象がよくなりました。
若白髪の出やすい位置をチェック!
最後に若白髪が出やすい位置をチェックしていきましょう。
実は若白髪が出るところは、決まった場所に多く見られ、対策がしやすい場所もあります。
若白髪の傾向をチェックして、対策を取っていきましょう。
うまく隠せる「こめかみ付近」
若白髪の出やすい位置として、こめかみのあたりに出やすい傾向があります。
一説によると、物事を深く考えがちな人や、目が疲れている人に見られると言われていますが、こちらも科学的に証明されていることではありません。
ですが、このこめかみの位置に白髪があると、女性の場合髪を縛ったときに目立つ所でもあるのです。
もしこめかみのあたりに白髪が目立ってきてしまうのであれば、髪を縛るときは特に、ふわっとしたセットを心がけるのがおすすめ。
きっちりセットしてしまうと、表面にない白髪でも表面に出てきやすくなりますし、どうにも隠しようがないんですね…。
ふわっとセットすることで、白髪も内側に隠しやすくできるので、ぜひ髪のセットのラインナップに入れておくとよいでしょう。
意外と目立つ「後頭部」
そして意外と多いのが後頭部に白髪がある人。
自分では気が付かないけれど、人からは丸見え…これが問題!
後頭部に白髪が多い場合、頭皮が固くなっていたり、頭皮ケアに原因が隠れている場合もあるので、ヘッドスパで日ごろの疲れを癒してみるのもいいですね。
そしてもし後頭部に白髪が見つかった場合は、即白髪染めをすることをおすすめします。
というのも、人から見られて白髪が見つかるって、何だか心がモヤモヤしませんか?
白髪の度合いにもよりますが、明らかに白髪が目立つ場合は、白髪染めで対応した方が、見た目も若々しくなっていいのかもしれません。
若白髪の特徴の中に、根元だけ白髪になっているケースがあります。
これは、髪が生えてくるときにすでに色素がしっかり髪に入っていない状態なので、これから生えてくる髪も白髪になってしまう可能性が高いです。
もし白髪を予防するなら、効果があると立証されているわけではないので、あくまで「予防」になりますが、ヘッドスパをしたり、髪にいい食事に切り替えたりして、白髪を予防していきましょう。
若白髪と上手に付き合っていこう!
若白髪はほかの人に相談しにくくて、どう対処していいのかわからない物でもあります。
白髪の原因が明確に解明されていないので、どうしても予防法になってしまいますが、知っていると上手に付き合っていくことができるのです。
もし若白髪に悩んでいるのであれば、ぜひここでお伝えした方法を活用して、若白髪をうまくおしゃれに変えていきましょう。