ヘアケア

髪に栄養を与えるためのビーガンなオイル5選を紹介

始めに

最近、日本だけでなく、世界中で動物性のものを摂らないようにする健康法が注目されています。

海外のセレブや、知識層の生活に摂り入れています。

動物から人間が搾取をすることに嫌悪し、人間が道徳的で、健康的な生活を営もうとしています。

動物実験に対して嫌悪や疑問を感じる人や、特にそのような思考のないけれども自分が安心できるものを使ってみたい人、現在の世界の流行を体験してみたい人など、どのような人でも植物性のオイルは安心して使えるのでオススメです。

髪に良いものを正しく体の中に取り込み、自分のスタイルに合ったものを見つけることは困難に満ちていますが、一度見つけることができれば良いのです。

ここでは、例として、乾燥肌で強い天然パーマの体験談と、乾燥とオイリーな混合肌の直毛の体験談を書きます。

それらを目安に、どのようなオイルを体が必要としているのか考えてみましょう!

簡単に買える!植物性のオイル

最近流行のボタニカルな製品です。

植物性なので、自然由来なので安心して使うことができます。

そのオイル自体、食用に利用されているものもあるので、安心して使うことができるのです。

もし、何らかの形で口に入ったとしても、安心して使うことができるので、オススメです。

例えば、椿オイルなどは、おばあちゃんの化粧台のそばにあって覚えている人も多いのではないでしょうか?

どこのドラックストアでも、植物性のものはすぐに良い商品が手に入れることができます。

また、1回分が個別包装されている商品が100円ほどで販売されているので、試しに買ってみることをお勧めします。

植物性ですので、いつでもサラッとした付け心地です。

室温が低くても、固くなって取り出しにくいということはありません。

椿オイルの製品

植物性のオイルは、ロングセラー商品ですので、世代を超えて親しまれています。

入浴後の髪のケアに最初に手に取った人は案外、多いのではないでしょうか?

母親や祖母に洗い流さないトリートメントとして何か購入したいと相談すると、決まってこの「椿オイル」を、口を揃えて勧めてくるほどで、知名度も効果も大きいです。

ロングセラー商品であり、パッケージもレトロな感じであり、若い人でしたら「ババくさいな。」とか、「オシャレじゃない。ださい。自分の世代じゃなくて、おばあちゃんくらいでしょ?」などの、「自分には古臭い。」というマイナスのイメージを持つ人は意外と多いです。

ですが、長い間廃版にならず、ずっと売られています。

どこのドラックストアどこでも売られているほどです。

それも、販売場所は目につきやすい所に置かれているのです。

それほどさまざまな世代から親しまれ、愛されて使われているのです。

例えば、大手の通販サイトで髪ようのオイルを検索すると、椿オイルは意外にも上位に鎮座しています。

このように、意外と若い人も椿オイルの情報を人からの伝聞や、インターネット等の口コミなどで情報を得て、しれっと購入して利用しているのです。

使い方は、大体肩にかかる程の長さで、3滴ほど毛先に伸ばして、ブラッシングします。

髪に艶が出て、美しいサラサラヘアーになれます。

直毛の人に特にオススメで、何日間か使用することで、日本人らしいCMのような髪質を得られます。

椿の混合オイル

椿オイルの単体ではなく、他の植物性のオイルや動物性のオイル、鉱物油などと混ぜてあります。

商品によって配合が異なります。

価格も安いものから高いものまでピンからキリですが、さまざまな髪質に合わせて配合されたものが販売されています。

良い匂いが添加されている商品もあり、気分を盛り上げてくれます。

髪が風で揺れると、良い匂いがします。

香水をつける手間も省け、いい気持ちになれます。

椿の100%オイル

昔から日本でポピュラーな製品です。

町にある薬局で1000円以下で簡単に買えます。

置いていない店を探す方が難しいほどです。

肩までの長さの髪の全体に4~8滴付けてブラッシングしました。

天然パーマで乾燥肌な私には、最初は艶のある髪になりましたが、1年間ほど使用していくと、効果が得られにくくなりました。

一方、同じさっき方法で使用してみると、直毛で混合肌の人にはちょうど良い油分と水分なのか、もともとの針のようなコシの髪が、それに加えて艶が出ました。

夕方以降も髪がぺちゃんこで、ベッタリということはなく、夕方だからと許せるくらいの重さでした。

特に奇異ならない程度なので、午後になると帽子を被ったようになってしまう人にはオススメです。

あんずの100%オイル

こちらも日本では長い間使われています。

椿オイルよりも知名度がありませんが、ドラッグストアなら椿オイルと並んで販売されています。

年度が低く、甘い杏子の香りがします。

こちらの商品も直毛で混合肌な方が、効果が強く表れました。

粘度が椿オイルよりも少ないので,髪1本1本に残る油の量が少ないので、ベタ付きません。

椿オイルよりもさっぱりした付け心地で、髪のベタ付きに敏感な人にオススメです。

ベタ付くと気持ちが悪かったり、服に付着することを恐れる人は多いので、髪のお手入れにオイル系を使えなかった人に一度使って頂きたいです。

オススメの他のオイル

ベビーオイル

安価で、1本のベビーオイルは、600~900円以内に買うことができます。

鉱物油脂なので、肌の弱い人にはもってこいです。

赤ちゃんが使うものなのでお墨付きです。

塗った感じは、とても柔らかくなって、ツヤツヤな感じがします。

肩よりも下の髪方であれば、4プッシュほど髪になじませています。

油はとても緩く、サラサラです。

匂い付きのベビーオイルを買わなければ、匂いは、全くの無臭です。

香り付きもあります。

夜でも油の匂いがすることはありません。

前髪は多少時間が経つと重くなることもありますが、前日に塗る量を少し減らせば解決です。

自分にあった量で塗ることが大事です。

また、体にも優秀な保湿剤として塗れますので、もし髪に合わなくても、捨てずに利用できます。

なにより、男性のヘアケアとしてはオススメです。

ヘアケア用品は女性向けの商品の近くにあるので、男性には恥ずかしいです。

ベビーオイルはそれらよりも行きやすい場所に商品があるので、便利です。

胡麻油

料理に使う胡麻油です。

胡麻油の特融の匂いがしない方の白ゴマ油を塗ってみました。

肩にかかる程度の髪型でパール一粒程度の大きさで塗ってみました。

あまり効果がない感じでしたが、髪が少し柔らかくなった気がします。

なので、あまり髪に必要に感じないので、他のオイルを使った方が良いです。

髪に塗るよりも、料理に使って食べるほうが、効果が期待できます。

他の食用油より胡麻油は高価なので、お財布にも自分自身の美容のためにも口から摂取した方が良いです。

終わり

このように、乾燥肌で天然パーマと混合肌で直毛とを比べてみました。

そこからわかったことは、日本らしい針のような直毛には、日本古来から親しまれており、日本の在来種として何世代も生息している椿や杏子で髪を手入れをすることが合っていることがわかりました。

何世代もの日本人がその効果を知っているからこそ、簡単で小さなドラッグストアでも買うことができる、現代でもロングセラーとして髪のお手入れのコーナーの目に付きやすい所に長い間、鎮座できるのです。