ヘアケア

芸能人みたいなツヤ髪を手に入れたい!薄毛女性も参考にしたい夜のホームケア!

いつもツヤのある、イキイキとした髪の毛をしている芸能人。

女性であれば誰もが一度は、「私もあんな風にツヤ髪を手に入れることができれば…」と思った経験があるのではないでしょうか。

一見難しそうな芸能人風のツヤ髪ですが、私たち一般人でも夜のホームケアを徹底すれば、それを手に入れることは可能なのです。

では、具体的に、どのようなホームケアをすれば芸能人のようなツヤ髪を手に入れることができるのでしょうか。

順番に説明していきます。

芸能人のようなツヤ髪を手に入れたい!夜のホームケアが大事な理由は?

芸能人のようなツヤ髪を手に入れるためには、毎晩のホームケアが重要です。

その理由は、夜にしっかり髪の毛をケアしてあげることで、髪の毛が受けるダメージを最小限にしてあげることができるからです。

ここからは、夜のホームケアが大事だと言われている主な理由を3つ紹介します。

キューティクルを守ってあげることができるから

髪の毛を綺麗な状態で保つためには、キューティクルが正常に保たれていることが重要です。

髪の毛のキューティクルは、私たちの髪の毛1本1本を包み込んでいる膜のようなもの。

キューティクルは、髪の毛が濡れている状態では剥がれやすいという特徴があり、キューティクルが剥がれた髪の毛は、抜け毛や枝毛の原因になってしまいます。

要は、いかに髪の毛の濡れている時間を少なくしてあげることができるかが、ツヤ髪を作るための鍵といえるのです。

それを実現するためには、夜のホームケアが重要だといえるでしょう。

アイロンなどの熱ダメージを防ぐことができるから

夜にしっかりブローをしてあげることで、寝ぐせが付きにくくなったり、広がりやパサつきとは無縁の生活を送れる可能性が高まります。

寝起きに整った髪の毛をキープできていれば、アイロンやドライヤーを使う手間が省けますよね。

それにより、髪の毛が熱ダメージを受ける時間が短縮できるメリットがあります。

したがって、髪の毛を熱ダメージから守ってあげるために、夜のホームケアが必要というわけです。

細菌の繁殖を防ぐことができるから

洗濯物が生乾きの状態で菌が繁殖しやすいように、私たちの髪の毛も生乾きの状態だと菌が繁殖しやすくなります。

菌が繁殖してしまった髪の毛は、それだけで傷みが進行してしまうリスクがあります。

また、生乾きによって、頭皮から悪臭が発生してしまう可能性もあります。

これらを防止してくれるのが、夜のホームケア。

しっかり髪の毛を労わってあげることで、髪の毛を細菌や悪臭から守ってあげることができますよ。

正しい夜のホームケア方法は?

夜のホームケアをしっかりしてあげることで、髪の毛をさまざまなリスクから守ってあげることができます。

髪の毛を守ってあげることができれば、必然的にツヤ髪を手に入れることができるので、毎日夜のホームケアをしっかり行っていきたいですよね。

では、正しい夜のホームケア方法は、いったいどういったものがあるのでしょうか。

具体的に4つ紹介します。

しっかりシャンプー&トリートメントをする

その日の汚れはその日のうちに、しっかり洗い流すことが重要です。

そのためにも、どんなに忙しくても眠る前にはお風呂に入り、シャンプーとトリートメントを行いましょう。

しっかりシャンプーとトリートメントをすることで、頭皮の皮脂汚れ防止に繋がります。

頭皮に汚れが溜まっていると、それだけで頭皮トラブルの原因になってしまうのですが、それを回避してあげることができるわけです。

毎晩しっかりシャンプーとトリートメントを行っていきましょう。

洗い流さないトリートメントをする

シャンプーやトリートメントで清潔にした髪の毛を保護する目的で、洗い流さないトリートメントを使いましょう。

洗い流さないトリートメントには、複数の種類があるので、ご自身の髪の毛の状態に合わせて使い分けると効果的です。

たとえば、ドライヤーやアイロン前には、熱ダメージから髪の毛を保護してくれる役割のある洗い流さないトリートメントを。

乾燥が気になる時期には、乾燥から髪の毛を保護してくれる役割のある洗い流さないトリートメントを使ってみてください。

髪の毛の質感が良い方向に変わる実感を持てると思いますよ。

タオルドライをする

洗髪が終わった後は、髪の毛を優しくタオルドライしてあげましょう。

ツヤ髪を作りたいのであれば、濡れた髪の毛を思い切りタオルでゴシゴシ拭くのはNGです。

濡れた髪の毛は、ただでさえ絡みやすく傷みやすいです。

そのような繊細な髪の毛をタオルでゴシゴシしてしまうと、髪の毛同士が絡むだけではなく、キューティクルが傷付いてしまって切れ毛や枝毛の原因にもなってしまいます。

だからこそ、洗髪後の髪の毛には、タオルドライが推奨されています。

タオルドライは、濡れた髪の毛をタオルの上に置き、その上から手でトントンと何度か叩いてあげるだけです。

タオルドライを行ってあげることで、髪の毛同士の摩擦が生じにくくなり、髪の毛が受けるダメージを最小限に留めてあげることが可能になります。

ドライヤーの正しいかけ方を覚える

ツヤ髪を手に入れるため、ドライヤーの正しいかけ方を覚えることも重要です。

ドライヤーは毎日行うものなので、なんとなくなぁなぁになってしまいがちですよね。

しかし、ほんのひと手間を加えてあげることで髪の毛にツヤが出るので、ドライヤーの正しいかけ方を、しっかり覚えていきましょう。

ブロッキングして根本を乾かしやすくする

ドライヤーで乾かしてあげるべきは、毛先ではなく根本です。

だからこそ、根本を乾かしやすくするために、髪の毛を複数の束にまとめるブロッキングをしてあげることが重要です。

耳上と耳下を分ける程度で良いので、根本をしっかり乾かして、寝ぐせや広がりを防止していきましょう。

上から下へ風を当てる

ツヤ髪を引き出すドライヤーの正しいかけ方は、上から下へ風を当ててあげることです。

そうすることで、毛が逆立つ確率が下がるので、必然的に髪の毛が美しく見えるという効果があります。

また、上から下へ風を当てることで、髪の毛が膨張してしまうのを防ぐこともできます。

特に髪の毛の量が多くてすぐに膨張してしまう方は、必ず上から下への風を送ってあげるようにしてください。

風が一点に集中することのないようにする

ドライヤーを当てていると、ついつい一部を重点的に乾かしてしまいがちです。

しかし、一点集中型のドライヤーのかけ方は、髪の毛を傷めてしまう行為のひとつです。

というのも、ドライヤーの熱はとても高温。そんな高温の風を何分も浴びていたら、髪の毛はすぐに傷んでしまいます。

だからこそ、風を分散させるようにドライヤーをかけてあげる必要があるのです。

ドライヤーは無心でかけるのではなく、しっかり気持ちを込めてかけてあげましょうね。

最後は冷風で終える

ドライヤーは、温風と冷風の両方の風が出てくる設計になっていますよね。

普段は温風をメインで使っているかと思いますが、実は冷風にもしっかり役割があるのです。それは、髪の毛を落ち着かせるという役割。

温風でドライヤーを終えてしまうと、時間の経過とともに「あれ?こんなはずじゃ…」と思うことはありませんか?

しかし、冷風でドライヤーを終えてあげることで、時間が経っても髪の毛はドライヤー後の状態をキープできます。

また、髪の毛の膨張を防ぐ効果もあるので、ドライヤーの終盤は冷風で終えるようにしましょう。

芸能人のようなツヤ髪は実現できる!夜のホームケアを徹底していこう!

この記事では、芸能人のようなツヤ髪を手に入れるためには、夜のホームケアが必要不可欠だということを説明してきました。

夜にホームケアを徹底することで、朝が格段に楽になります。

それは、私たちにとって有難いだけではなく、髪の毛にとっても有難いこと。

ドライヤーやアイロンの使用頻度を最小限に抑えてあげることができるので、髪の毛を熱ダメージから防ぐ効果があるのです。

ぜひ、夜のホームケアを徹底して、髪の毛を熱ダメージや細菌から守り、芸能人のようなツヤ髪を実現していきましょう!