ヘアケア

新生活を応援!薄毛の女性も自分で髪をセットするときに便利なものとは!

 「髪型」と、一言で言っても、さまざまなセットの仕方があります。

例えば、ポニーテールでも、ゴムを1本で束ねる方法だけではなく、上の方で一度縛り、ハーフアップを作ってから下の部分をまた別のゴムで一緒に束ねる方法もあります。

このように、セットするときはさまざまな方法があり、そのためには道具の使い方も重要です。

何を求める?どんな道具が必要?

毎日使うなら、結構時間短縮!

 毎日の髪型のセットに使うには、簡単さと、手入れのしやすさで選ぶことで、使い易くなるので時短になります。

 朝は、1分1秒でも時間が惜しいです。

なので、手間取らずに髪型をセットしたいですし、失敗はなるべく避けたいです。

失敗してしまうと、振出しに戻ってしまいます。

時間が多く失われるため、道具を使えば、安心できます。

最終的に美しく髪型を作れる!

 また、別に使わなくてもその髪型ができるとしても、道具を使うことにより、手先の不器用な人でも案単に髪型作ることができるようになるものもあります。

後頭部の毛をセットするときは、三面鏡で除いたとしても、不器用な人は何を自分でどのようにしているかさえ分からなくなてしまいます。

そもそも、この手順はどこなのかさえ、分からなくなってしまうのです。

 なので、道具を使うと、髪を「くるりんぱ」するときなど、①刺して、②髪の毛を輪に入れて、③引き抜くというように、簡単で分かり易くなります。

刺せばいい部分が分かればなんとか形になります。

 また、手で押し込んだりするよりも、道具を使った方が最終的に完成した時の見た目が良くなりします。

手で押し込むと不器用な人は、引っ張ってはいけない部分を引っ張って髪型を崩してしまうことがあります。

修正するには、その毛束の部分をもう一度結び治したり、最初からやり直しになるので、道具に頼った方が安心です。

エコに再利用!自分でセットするときの道具になるもの

意外と便利!ランチボックスのお箸!

 ランチボックスに使う、洗えて何度も使えるお箸があっります。

お箸やスプーンやフォークがセットになっていてhとつにまとめてある箱に入っているものです。

お弁当を持っていくときは必需品です。

 中身は、強度が強くてなかなか壊れることはありませんが、その箱が問題です。

箱の蝶番の部分がよく壊れて使えなくなってしまうことはありませんか?

そうすると、「中身はまだ使えるのに・・・。」と、悲しくなります。

 そこで、その中身のを髪型をセットするときに使ってみましょう!

大体、二つの方法があります。

 1つ目は、「髪の毛の分け目を作る」です。

先のとがったブラシの代用になります。

箸の先も丸っこいので、頭皮に刺激がありません。

後頭部までしっかりとわけることができます。

何より、ブラシの部分が付いていないので、洗い易い形状をしているので、清潔を保ちやすいです。

また、元々食事に使うものなので、汚れが付きにくい素材で作られています。

力をいれても、折れたりすることもないので、安心して使えます。

 2つ目は、「ゆとりある三つ編みなどができる」です。

三つ編みをするときに、縦に1本いれて、それを包み込むように三つ編みをすると、たゆんとした三つ編みができます。

幅の広い三つ編みが、均等にできてさまざまな髪型の基本になります。

そのまま三つ編みのまま下げても可愛いですし、後頭部で留めたりしても可愛いです。

低価格!こんなものからあんなのものまで買えちゃう!

100均でも買える!くるりんぱの決定版!

 「くるりんぱ」は、最近の髪型を作るにあたって必要不可欠です。

大体の髪型で、一工程あることが多いです。

しかし、不器用な人には、後頭部でくるりんぱする工程があると、大変です。

見えないですし、毛束を差し込む場所を間違えてしまう経験は誰しも経験があります。

 そんな時に使うと便利なものは、「くるりんぱをするための棒」です。

これがあると、失敗することが減ります。

また、「ものに頼るなんて・・・!」と、思うひともいるでしょうが、ユーチューブに髪のセット方法を載せている外国の美容師さんでも使っているひとはいます。

なので、胸を張って使ってみましょう。

 これ1本さえあれば、簡単にくるりんぱ、逆くるりんぱができます。

これらの工程ができないと、かなり髪型が限定されてしまうので、器用でも不器用なひとでもひとつもっておくと楽です。

また、最近流行のフィッシュボーン風の髪型もできるので、アイディア次第でさまざまな髪型が作れます。

不器用な人以外でも持っておくほうが、寝ていられる時間が増えるのでオススメです。

100均で購入!お団子が怖くなくなる!

 お団子は、多くの女性がする髪型です。

急いでいる時とか、家にいるときなどさまざまなシーンで、簡単に早くできる髪型として愛されています。

ですが、意外とお団子は難しいです。

まず、ポニーテールを作ることが難しいです。

必ずどこかに髪の毛が浮いていたり、そもそも髪の毛の一部が落ちていて、まとめられていなかったりします。

そういった場合は、ハーフアップを作ってから、下の部分を合わせてゴムで一緒に束ねるとキレイに仕上がります。

天然パーマのひとであっても、浮いているところが起きることが減るので、オススメです。

 ですが、そこからの工程が問題です。

「そもそもお団子をどうやって作るか?」が問題になります。

三つ編みにして巻き付けると、髪の毛がロープのような状態になるので巻き付けるだけで簡単にお団子ができますが、なんだかお堅いイメージが付いてきてしまいます。

そこで、三つ編みをせずに巻き付けるとなると、不器用なひとでは、きれいに巻き付けることができないことも多いです。

仮にまとめられたとしても、時間が経つとぐしゃぐしゃになったり、どこかの毛束が落ちてきたりします。

 そんなときは、100均で売っている「お団子用のリング状のスポンジ」を利用しましょう。

髪の毛をリング状のスポンジに全体的に散らして、それを下の部分からぎゅっとゴムで留めれば、お団子が作り易くなります。

どこの100均でも販売されている人気商品ですので、多くのひとが使っています。

インターネットで使い方を紹介しているサイトもあり、静止画だけでなく動画でも使い方が紹介されているので、不器用な人にもオススメです。

応用も効く!やっぱり100均はすごい!

 さまざまなアレンジもでき、普段使いから、さまざまなシーンでも使うことができます。

じぶんでアレンジ法を考えることもできますが、アレンジ法自体を紹介しているひとは沢山いるので、インターネットで検索すれば、理想の髪型を作ることができます。

さまざまな大きさのリングがあり、それによって髪型を変えられますし、アレンジ次第でどのようにも化けさせることができるので、持っておくと便利です。

 また、他にもたくさんの道具が売っており、シニヨンが作り易かったり、フィッシュボーンが作れ得たりするものもあるので、小まめにチェックしましょう。
 

終わり

 他にもさまざまな便利グッズがあります。

ですが、この3つのグッズを持っていれば、さまざまな髪型ができますしアレンジし放題です。

髪質によってまとまり易さは大きく違います。

天然パーマのひとは簡単にまとめやすいし、髪の毛が跳ねたりしすることも少ないですし、カーラーで簡単にクセを付けられますが、多くの日本人は、直毛で跳ねることも多く、髪型で苦労するひとは多いので、道具にしっかりと頼りましょう。