女性の薄毛

女性の薄毛に女性のための育毛剤とブラシ

40歳を過ぎた頃から髪質の変化に気づき始める方も多いことでしょう。

ハリやコシが減り、気づいたら抜け毛が増えて薄毛になっていた。

今回は、そんな女性の薄毛に着目した、女性のための育毛剤とブラシに絞って、皆さんと一緒に探ってみることにしましょう。

<女性と男性の薄毛は違う?>

女性と男性の薄毛の原因は違います。

男性の薄毛は、脱毛を促進する男性ホルモンが活発化することで、前頭部や頭頂部の髪が
露出してくるので、薄毛と言っても、明らかに男性と女性の薄毛原因は、
全くと言っていいほど異なっています。

仮に、ご主人が使用しているからと男性用の育毛剤を使用したとしても、男性の育毛に効くように
作られたものなので、女性では効果はありません。

女性の薄毛の主な原因に、女性ホルモンの減少による頭皮の乾燥や血行不良で、分け目やつむじが
薄くなります。

そこで、女性の薄毛に特化した育毛剤が頭皮の血行を促進するブラシのセットが重要となりますよね。

<女性の育毛剤の選び方>

前述のように必ず女性用育毛剤を選ぶ。その見分け方は、女性用または女性向けと表記されています。

女性の頭皮はデリケートであるので、可能な限り低刺激性の育毛剤を選ぶようにします。
ノンアルコール、無添加、無香料、着色料フリーなどの表記のチェックをして 頭皮に優しい処方を確認。

薄毛の原因からみた育毛成分を選びます。
例えば、髪の休止期が長く成長が遅いときには、髪の成長を促すような発毛促進させる、
血行促進や毛母細胞を活発化させるセンブリエキスやパントテニルエチルエーテル配合育毛剤がおすすめです。
 
また、頭皮環境が悪化して抜け毛が 増えるような土台となる頭皮を整えるグリチルリチン酸ジカリウム、ピロクトンラミ合育毛剤がおすすめです。

女性の薄毛は、主に頭皮の乾燥や血行不良が原因と考えられていますので、新たに下記のような成分が配合されているかチェックしてみてください。

(保持成分)
 ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、プロピレングリコールグリセリン、アセチルグルコサミンなど。

(血行促進成分)
 アデノシン、ニコチン酸アミド、センブリエキス、塩化カルプロニウムなど。

配合成分の多さに惑わされないにしましょう。
育毛剤の中には、多くの成分が配合されて、いかにも効果が期待できるかに見えても、
ここは冷静さを持っていただきたいものですね。

育毛剤に配合成分は経皮吸収となります。
経皮吸収は経口吸収よりも即効性があることを頭に入れておいてください。
成分配合成分の種類が多い分、副作用も考えなければなりませんので、アレルギーのリスクを
避けるためにも10~20種類をに考えましょう。

そして、育毛剤は長く使用しなければ、その効果を実感できませんのでご自身のお求めやすい
価格帯を見つけて、同じ育毛剤を使用するようにします。

高価だから全てが良いということではありませんし、あれこれと育毛剤を変えますと頭皮が順応せず、効果も発揮しにくくなりますのでご注意ください。

<ヘアブラシの選び方は>

毎日のヘアケアに欠かすことのできないシャンプーのように、ヘアブラシは、髪だけでなく頭皮を労わる上で役立つアイテムになります。

髪をスルスル通りに、毛穴の汚れ落としに、また、頭皮のマッサージをすることで、血行促進につなげる髪の健康維持に大切です。

特に、ストレスで固くなった頭皮に適度な刺激を与えるなど、育毛剤使用にあたってブラッシングは必要になりますね。

ブラシにはそれぞれ使用用途により使い分けが大切ですし、何よりご自身が最も使用しやすいブラシを見つけることが必要ですので、まずは何本かを用意されて次の3つのブラッシングを通して、本当にこれならば満足できるブラシを見つけてください。

さて、正しいブラッシングとは、頭皮、髪の汚れを落とし、頭皮には不必要な角質を浮かび上がらせます。

そして除去して、健康な髪の毛を育むために欠かせない血流を確保して、頭皮や髪質に負担を減らすことにあります。

ブラッシング 1.

皆さんの中にブラッシングをする際に最初から頭皮からとかし始める方がいるようですが頭皮からすると、どうしても髪の毛が絡みやすく、ブラッシングで髪を傷めてしまうことになりかねませんので、まずは毛先からとかすのがルールです。

ブラッシング 2

毛先からとかし始めると髪の毛は絡むこともありません。
次に、頭皮をブラッシングします。

ここで大切なことは、ブラシを頭皮に対して45度くらいに当て、頭皮の汚れを掻き出す感じで、ブラシを上から下へ動かしていきます。

ブラッシング 3

襟足は頭の形が内側にカーブしているので、上から下のブラッシングだけのケアは難しいので、後ろの髪を持ち上げて下から上へとかしていくとやりやすくなります。

そして、血流促進にはブラシマッサージが大切です。毎日持続的に続けるのが、頭皮に弾力をつくります。

力は入れすぎに、面の大きいブラシを選んで刺激を加えればリフトアップ効果につながります。

こめかみ周りを押し当てて円を描くように、頭頂部の生え際から後ろに向かって圧をかけてマッサージする。

この3つのブラッシングがしやすい用意されたブラシから選んでみてはいかがでしょうか?

<Aさん愛用の育毛剤とブラシは>

~67歳のAさん~
もともと猫っ毛で髪が細かったのですが、50代を過ぎた頃からさらに細くなり、髪全体がペタッとなり、ボリューム感に気になっていたそうです。

そこで、知人の勧めで「セリジェ」という育毛剤と、「ふんわり美髪ブラシ」を使い始めたとか。

この育毛剤は、狙ったところにシュッと行き渡るのがいいそうで、さっぱりとしているのに頭皮は、しっかりとうるおいます。

センブリエキスなど女性向けの有効成分や和漢エキスが配合されているのも髪に良さそうとか。

それにブラシは、本当に気持ちいい!細い髪にも絡むことなく、ふんわりとかせて、しかも名前の通りにふんわりとかせるのでこれからも長く使い続けたいし、ぜひとも皆さんにもおすすめしたいようです。

彼女よりおすすめ理由は「セリジェ」

年齢とともに進む女性ホルモンの減少と頭皮の乾燥に開発された、まさに女性のための薬用育毛剤です。

配合成分のパワーが、年齢とともに低下する発毛指令を出してくれる役目を補って、全体的にボリュームがなくなったり、髪が細くなるという女性特有の薄毛に働きかけてくれるそうです。

さらに、頭皮の乾燥のために、配合成分の和漢エキスは、高い保湿力で優しくうるおしてくれて、健康的な頭皮に導いてくれるそうです。

今の乾燥しやすい冬にはぜひおすすめしたいそうですよ!

「ふんわり美髪ブラシ」

弱くなる血流を促進させて、ふんわりボリュームのある髪に仕上げる不思議なブラシだとか。

女性の薄毛の原因の血行不良を解消するために、この育毛剤の使用後は、女性のデリケートな頭皮を考えたこのブラシで頭皮をほぐすといいそうです。

長短の2種類で376本のブラシのピンは優れものだとか。

頭皮までしっかりと密着して、隙間なくブラッシングできて血行を促進します。

ピンの先端は、丸いボール加工をしていて私のような薄くてデリケートな頭皮を傷つけません。

育毛剤と一緒に使用をおすすめするそうです。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は、ペタンコ髪がふんわりに女性の薄毛に着目した女性のための育毛剤とヘアブラシをご紹介いたしました。

女性と男性の薄毛の原因は違います。

だからこそ女性用のケアをお願いします。

また、67歳のAさん愛用の育毛剤とヘアブラシもご参考になさってください。