ヘアケア

女性必見!髪色でイメージが変わる 薄毛を目立たなくするヘアカラー

薄毛が気になってくると、髪の色を変えたりパーマをかけたりすることにもちょっと躊躇してしまいますね。

でも実は、薄毛が気になってきたときこそ、髪の色を変える絶好のチャンス!髪色を変えるだけでも薄毛って目立たなくなるんですよ。

薄毛対策をしながらおしゃれも楽しめるなんて素敵だと思いませんか。そこで早速、薄毛を目立たなくするヘアカラーについて見てきましょう。

髪色で薄毛は目立たなくなるの?

薄毛が気になってきたな、と感じた時、すぐに髪を増やすことは難しいですね。

食べ物や育毛剤で薄毛対策を始めても、実際に効果を感じられるまでには数か月かかってしまうこともあるので、
「出来る限り早く薄毛を目立たなくしたい!」ということを叶えるのは難しいです。

特に分け目や生え際など髪の毛の間から見える地肌が気になってしまうと、髪型をセットする時にもなかなかうまくいかなくなってしまいますので、特に女性にとって、薄毛はとてもナイーブで重要な問題ですね。

でも大丈夫!すぐに髪の毛を増やすことは難しいですが、短時間で薄毛を目立たなくさせるために、髪の色を変えてみる、という手があります。

日本人の髪の毛の色は濃い茶色から黒という人が多いのですが、真っ黒な髪の毛の中に白髪がすっと生えてくると目立ってしまうように、真っ黒な髪の毛だと地肌の色もとても目立ってしまうのです。

肌の色を目立たなくさせるためには黒っぽい色から地肌に近い明るめの色に染めてあげると、同じ髪の毛の量でも薄毛が目立たなくりますよ。

薄毛が気になるときはどんな色がおすすめ?

金髪に近いような茶色に染めてしまえばかなり地肌の色と近くなりますので、出来る限り明るい色に染めた方が薄毛も目立たなくなるのは事実です。

しかし、地肌に近い明るめの色に染めるといっても、

「一気に明るい色に染めてしまうと派手に見えてしまわないかな?」
「職場の雰囲気的にあまり明るい髪の色には出来ないわ」
「自分には明るい髪の色なんて似合わない」
「染めたりしてもっと薄毛が目立ってしまわないか心配」

と、思いっ切り明るい色に染めることに対しては、大人の女性の皆さんにはやはり抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。

では、具体的にはどんな色のヘアカラーを選べば薄毛が目立たなくなるのでしょうか。

正解は・・・
「今よりもワントーンからツートーン明るい色に染めればOK」なんです。

今の髪の毛が黒っぽい色だとして、ワントーン明るい色に変えるだけでもグっと明るい印象になりますし、肌の色全体も明るくキレイに見えてきます。

いきなり思いっ切り染めてみるのではなく、
「まずはお試しに染めてみよう」
くらいの気持ちで少しだけ明るい色のヘアカラーを選んでみるといいですよ。

「ただ染めるだけじゃなくて、どうせなら思いっ切りイメージも変えてみたい!」
という方にはヘアカラー+ハイライトがおすすめ。

髪の色にグラデーションをつけることで自然な陰影が出来るので、単色で染めるよりも地肌もぐっと目立ちにくくなり薄毛も更に気にならなくなってきます。

またグラデーションを入れることで薄毛だけでなく白髪も目立ちにくくなりますので、白髪が気になり始める30代後半から40代の女性の方にもとってもおすすめ。

「あの人、薄毛対策で髪を染めたのかな?」なんて思う人はなかなかいませんので、周りの人からも「髪の毛染めたんですね」「なんかおしゃれになりましたね」という印象で好感度もアップしちゃうかも!?

薄毛が気になる女性でも自分で髪を染めていいの?

薄毛を気にされている方にとっては、髪の毛にダメージを与えることは絶対に避けたいことです。

女性の方はご自宅で手軽にセルフヘアカラーをされているという方も多いですが、髪の毛と地肌への刺激を考えるのであれば、そこはやはりプロの方の手を借りた方が安全です。
市販のヘアカラー剤が悪いという事ではありませんが、やはりプロである美容師さんに染めてもらうのと自分で染めるのでは仕上がりも違いますし、髪の色の持ちも髪へのダメージも違ってきます。

「明るめの色でおしゃれにしたいけど、ちょっと薄毛が気になってきたからどういう風にしたらいいのかな」
「ここら辺にうまくボリュームを出す方法ってないかな」

などと、美容師さんにアドバイスをもらいながら髪の毛の色を決めることによって、自分の肌の色に合った色を選ぶことも出来ますし、地肌の状態をチェックしてもらう事もできますよ。

美容師さんが髪の状態を見ながら髪を染める薬液を選んでくれるので、地肌や髪へのダメージも少なくて済みますし、何よりもキレイにそまりますので、薄毛対策として髪を染めるのであれば、出来る限り美容院で染めてもらう事をおすすめします。

薄毛が気になる女性におすすめのヘアカラーは?

丈夫で健康な髪の毛の女性でも、ヘアカラーをするとどうしても髪の毛が痛んでしまいます。

薄毛が気になっている時は髪の毛だけではなく毛根も弱っている状態ですのでそんな時に刺激の強いヘアカラー剤をつけてしまうと、なおさら髪の毛や地肌にとてもよくない影響が出てしまいます。

では、薄毛が気になっている時にはどんなヘアカラーを選ぶのが良いのでしょうか。

大人の女性の方が白髪染めとして使っているジアミン系のヘアカラーは、髪の毛のキューテクルの部分を壊して髪の毛に色を付けていく形になるので、このタイプのヘアカラーだとどうしても髪は傷んでしまいます。

比較的刺激が弱く髪や地肌に優しいヘアカラーを選びたいという方には、オーガニックオイルをたっぷり配合して作られたオーガニックヘアカラーやノンジアミン系のヘアカラーを選んで染めてもらう事をおすすめします。

一般的なヘアカラーと比べるとオーガニックヘアカラーやノンジアミン系のヘアカラーは色持ちがやや弱いですが、その分髪や地肌にはとっても優しいです。
薄毛が気になる方には嬉しい、自然にも優しいヘアカラーですよ。

ヘアカラーをしたら気を付けたいこと

どんなに髪に優しいヘアカラーを選んだとしても、髪を染めた後はどうしても髪が痛みやすくなってしまいます。

髪が痛んでしまえば薄毛も進行しますし、後から生えてくる髪の毛にも影響が出てしまうかもしれません。

そうならないためにも髪を染めた当日から1週間程度のヘアケアがとても重要になってきます。

まず染めた当日はヘアカラーをしっかり髪に浸透させるために髪の毛は極力洗わないようにします。

美容院でも「今日はシャンプーしないでくださいね」と言われることも多いです。

翌日からはいつもより優しくしっかりと髪を洗う事と、トリートメントでたっぷりと栄養補給をしてあげるように心がけます。

ヘアカラー専用シャンプーを使ったり、アウトバストリートメントを使うのもいいですね。

ドライヤーをかける時には根元からしっかりと立ち上げるようにブローをして髪を乾かしていくことで髪にボリュームが出て、薄毛も目立ちにくくなりますよ。

いつもより念入りに髪の毛の手入れをしていくことで、髪を染めたことでのダメージを最小限に防ぐことが出来て、色もキレイに保つことができますよ。

髪の毛がきれいな状態だったら薄毛も目立ちにくくなりますので、薄毛のことを気にせずに明るい気分で髪のおしゃれを楽しむことができますね。

まとめ

いかがでしたか。

髪の色を変えるだけで女性の印象はグッと変わります。

薄毛対策と気をはらずに、おしゃれのひとつとして髪を染めてついでに薄毛対策、と考えれば、髪を染めるのもますます楽しくなりますね。

ヘアカラーをそんな風に考えると、薄毛対策もなんだかどんどん素敵な物に思えてきませんか。