女性の薄毛

女性の薄毛必見!体のこわばりが自律神経を乱れ⁈ストレスを回避する方法

自律神経の乱れやストレスが原因で、薄毛や抜け毛に影響がでやすく、様々な病を呼びやすいのです。

自律神経の働きを理解することで、コントロールできるようになります。

女性は、どうしても女性ホルモンが左右してしまいますね。

しかし、女性ホルモンはなくなるわけではなく、習慣にするだけで自身の体の中で女性ホルモンは作れるのです。

それでは、自律神経の働きから体にどのような影響を与えているのかをご紹介します。

自律神経の働き

循環器・消化器・呼吸器などを24時間調節しながら働いている神経なのです。

自律神経は、交感神経と副交感があります。

昼間に活発になる交感神経と、夜の就寝時に活発になる副交感神経の2種類あります。

その2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」「ホルモンバランスの乱れ」と言われています。

不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れてしまい、体の器官にさまざまな不調が現われてきます。

ストレスには2種類あります。

それは、良いストレスと悪いストレスです。

例えば、旅行を行く前の晩、色々楽しいことを考えながら、準備しながらワクワクしてしまう。

これは適度なストレスで、心地よいストレスです。

つまり良性ストレスといいます。

しかし、あまり興奮しすぎるとストレスが大きくなります。

そのため、前の晩は全く眠れない状態になると、これが過剰ストレスになるのです。

ストレス初期症状

ストレス初期から出現する症状はこちらです。

何個当てはまるでしょうか。

1. 目が疲れやすい。
2. 肩がこりやすい。
3. 背中や腰が痛くなる。
4. 朝、気持ち良く起きられない。
5. 頭がスッキリしない(頭が重い)だるさ。
6. たちくらみ・めまい。
7. 夢をよくみる。不眠
8. 手、足が冷たくなることが多い。
9. 食べ物が胃にもたれることが多い。

ストレスは身体や心の働きの中でも特にストレッサーの攻撃に弱い部分に現れやすく、機能障害を起こす可能性が高いです。

その部分は一人一人違っており、循環器に問題を起こす人、消化器に問題を起こす人など、頭痛に悩まされる人など症状の出方は様々です。

自律神経は何もケアをしない場合、10年に15%ずつ機能が低下すると言われています。

年を取ると怒りっぽくなるのは、副交感神経が低くなっているのです。

特に自律神経が乱れやすいのは、季節の変わり目でもある春と秋です。

抜け毛が増える時期にも重なります。

気をつけたいのは、抜け毛よりも血流を良くして、薄毛にならないために、頭皮のマッサージが必要です。

抜け毛が増える分、毛穴の汚れを取り除くチャンスでもあります。

シャンプーをして頭皮が乾燥しないようにすることで、毛母細胞にまで栄養を行き渡ることが大切になります。

交感神経が過剰に働くことで過剰ストレスになり筋肉が緊張してしまい、耳の奥の三半規管などへの血流量が抑えられてしまうため、めまいが起きやすくなります。

過剰ストレスが悪化してしまうと、体はストライキを起こしやすくなります。

例えば、車酔いしやすい人にとって、旅行は楽しみの反面、バスを使うなど乗り物を乗ると知り、良性ストレスだったはずが、悪性ストレスに変化します。

その結果、心は拒否反応を起こし、不安や抑うつ状態になるなど、身体も異変を起こしてしまう。

体への変化は、人によって違いますが、例えば腹痛や下痢などに襲われたりします。

しかし、ストレスが全くなかったり、少なすぎても体の緊張もなくなるため、人の心と体を鈍らせてしまい、退化が進行していきます。

定年後、仕事でのストレスや緊張から一気に解放されますが、趣味がなく仕事一筋で生活してきた人にとって、良いとは限りません。

過少ストレスといい、また違うストレスになります。

一気に老け込んで、髪が一気に白くなってしまう方や薄毛になってしまう人も少なくないのです。

また認知症になりやすい傾向あります。脳に酸素と血流を十分に行き渡るには、指先を使うこと、脳を使うこと、体を動かすなど趣味をもつことが必要ですね。

女性は、特に女性ホルモンが左右するため、自律神経を整えるためには、ほどよい刺激がある趣味は最適です。

そして、過剰ストレスから三半規管にも影響が!

体のバランスのとり方

1.耳からの情報、2.目からの情報、3.筋肉や骨からの体重のかかり具合や筋肉のどこに力が入っているかという情報の3つに分かれます。

内耳は、半規管と耳石器に分かれおり、体のバランスを保つ役割をしています。

このバランスをつかさどる器官に異常が出てしまうと、目の前がまわるようなめまいや、吐き気が出てしまいます。

ただ、複雑な器官でもあるため、その一部に障害がおきると、私たちは音に対して正確に認識できなくなってしまうのです。

三半規管にはリンパ液が入っています。

それが動くことで流れが生じ、回転運動を感知します。

この感知により、前庭感覚という体のバランス感が出てきます。

これが、非常に鋭敏し、瞬間の行動を察知して、体の筋肉を調整することで、倒れないように体のバランスを保ちます。

耳のバランス能力は素晴らしいのです。

目から入る情報は、網膜は、平面なので、立体情報は入らないのです(2次元)が、3次元の情報に変えるのには時間がかかるのです。

体重がどこにかかっているか、筋肉のどこに力が入っているかという感覚は、姿勢保持・体重保持するにはとても重要なことです。

これを深部感覚といいます。

しかし、周囲の状況に影響されやすく、たとえば、足下が柔らかいふわふわしたところでは、その感覚がわかりにくいことも。

また、糖尿病で神経障害になると、深部感覚が鈍くなります。

この三半規管に支障が起きてしまうと、バランス感覚を失い、血流も悪くなります。

三半規管は唾液を出す部位でもあるため、耳の周りが固くなりますぎます。

自律神経を整えるには、耳の元から大きく回すと徐々に耳に赤みを帯び、耳が暖まります。

次第に毛細血管に流れるため、全身暖かくなるのも早いです。

三半規管は、ホルモンとのつながりが深いため、ホルモン分泌が低下すると、唾液が減少してしまうなど変化がでやすいのです。

唾液が減少すると、ドライマウスを引き起こし、口内の菌が増えてしまいます。

内臓にも影響がいくため、色々な病気を引き起こしてしまうため、毛細血管が多い目や脳・足先や手先まで血流が滞ってしまうため、髪などは後回しになりがちです。

そのため、抜け毛はもちろんですが、新しい髪が生まれ変われないため、薄毛になります。

ストレスの中でも慢性ストレスがあります。

ストレス状態が持続してしまうと、慢性ストレス状態になります。

下記のような症状があげられます。

1. なかなか疲れがとれない。
2. 何かするとすぐ疲れる。
3. 腹がはったり痛んだり下痢や便秘がよくある。
4. 少しのことで腹がたったりイライラしそうになる。
5. ヒトとあうのがおっくう。
6. 仕事をする気が起こらない。
7. 口の中が荒れたりただれたりすることがよくある。
8. よく風邪をひくしなかなか治らない。
9. 舌が白くなることがある。
10. このごろ体重が減った。
11. 深夜に目がさめた後なかなか寝付けない。
12. 好きなものでもあまり食べる気がしない。

この様に、過剰ストレスよりも更に症状も深刻となり、心や身体に問題が出現してきます。

生活にも影響を及ぼすことも増えてきます。

抜け毛が増えてしまい、血流が滞ってしまうため、薄毛が進行してしまいます。

簡単に自律神経を整える!

お風呂で自律神経をコントロールする方法

交感神経、副交感神経の2つの神経が、ちょうどシーソーのようにバランスを取って人の健康を維持しやすいのです。

電磁波などが増えている現代では、どうしても静電気をもちます。

経験はあると思います。

乾燥している時期になると、車を開けるときや自宅の鍵穴に静電気を感じたこと。

体から抜けないと、疲れが溜まりやすく、浮腫みやすいこともあり睡眠不足にも繋がるのです。

この静電気を体から放出するには、一つしかありません。

それは、お風呂に浸かることなのです。

静電気を放出するには、お風呂に浸かりながら、足の指の間や手の指の間を両手で擦ると邪気が出やすくなります。

放出することで、疲れが溜まりずらく、浮腫まなくなるため、頭皮にも酸素や血流が良くなり、薄毛予防にも最適です。

そこで入浴する温度は40度程度のぬるま湯につかります。

副交感神経が刺激されて心身がリラックスし、血圧は下がり、脈はゆっくり、汗もかかず、筋肉もゆるみます。

胃腸は活発に動き、消化がよくなります。

お風呂での注意!

42度以上の熱いお湯に入りますと交感神経が高ぶり、興奮状態になるため、血圧は上がり、脈は早まり、汗をかき、筋肉は硬直になります。

また、逆に胃腸の動きは止まってしまうのです。

わずかなお湯の温度の違いによって体の反応は正反対に動いてしまいます。

このような効果の違いがわかると、ぬるま湯は心臓など体への負担が少なく、夜寝る前にゆっくりつかることでリラックスできることで、快眠につながります。

生活の中で女性ホルモンアップ‼︎

感動をもって行動すると、エストロゲンが増えます。

1.笑顔。
2.美味しいものを美味しいと言って食べる。
3.楽しいことを楽しみながらやる。
4.筋肉を増やす。
5.刺激がある体験をする。
6.映画や舞台など見たことない作品を見る。

一番効果的なことは感動です。

これは、年齢を重ねるたびに経験が邪魔をします。

経験したことで、感動した場所に行っても、知ってる!というものが感動を半減させるためです。

経験した時は感動がありますね。

例えば、初めて旅行に行った場所、風景や夜景を見たり、美味しいものを食べて想像以上に美味しかったことありますね。

その時のホルモン分泌はたくさん出続けるのです。

そして、その日の晩、12時までにしっかり就寝することで成長ホルモンも出ますので、血流もよくなり細胞が再生し始めます。

仮に毛母細胞にまで血流が滞っていた人も、この日をきっかけに細胞が再生するため、毛母細胞にまで栄養がいくようになり、新しい髪が生えてきます。

できるだけ、経験したことがないことを探して経験してみてください。

小さい子供と触れ合うことも、感動するホルモン分泌とほとんど同じと言えます。

それは、小さい子供は初めてのことばかりです。

一緒に触れ合うことで、経験したことでも、子ども達の反応で喜びが感動と同じホルモン分泌に繋がるのです。

そして、運動も女性ホルモンのバランスを整えるのに効果的です。

筋肉から分泌される成分がエストロゲンに代謝変換されるのです。

つまり筋肉量が増えるとエストロゲンと同様の効果が期待できますよ。

女性ホルモンの調整には下半身の筋肉を増やすことが効果的です。

適度な運動をすることは、質の良い睡眠にもつながります。

仕事もプライベートも忙しい毎日の中であっても、なるべく12時前には就寝し、最低でも6時間は睡眠をとることを心がけ、自律神経の乱れから解放され、新しい髪の毛に生まれ変わらせましょう。年齢は関係ありません。

毛母細胞がある限り、何歳でも新しい髪の毛にできます。